SUDOKU ― 2005年09月26日 02:37
今日のSan Jose Mercury Newsからパズル欄にSUDOKUがお目見えした。
SUDOKUとは、9×9の升目が3×3づつ9つのグループになっていて、縦横と1つのグループ内に重ならないように1から9の数字を配置するパズルだ。いくつかの場所は既に数字が入っているので、これを元に数字を決めていく。もちろん答えは1通りにしかならないように作られている。
SUDOKU という名称は日本語で、「数独」と書く。パズルはもともとアメリカで作られたもののようだが、そのときの名称は「Numbers Places」であったらしい。というか「アメリカではこの名称の方がよく知られている」と聞く。ところが、パズル専門誌の二コリが「数字は独身に限る」の名前でパズルを出し、終いにはこれが縮まって「数独」の名前になるとパズルフリークの間でブームになり、あっという間にインターナショナルになってしまったようだ。
San Jose Mercury News のパズルはMichael Meagham氏が作ったもののようだが、どうもこの人、SUDOKUパズルを作るソフトウエアを作って、それが作ったパズルで商売をしているらしい。パズルで商売か、ふーむなるほど。ちなみにMeagham氏のサイトはこちら。
SUDOKUでサイト名も登録してしまうところ、かなりリキ入ってますね。ちなみに「数独」は二コリの登録商標だけど、「日本国内のみ権利主張が有効」なのだそうです。
さてパズルのほうだが、このポジションにはこの数字しかない、という場所が何箇所かあるはずなので(超難問でなければ)、そういう数字と場所を探し出せることがポイントだ。コツをつかめばするすると数字が埋まっていき、結構楽しい。
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